2006年06月10日
でいごの花の下に
でいごの花の下に

はい、今日は本の紹介です。たまたま本屋で見つけて買ったのですが、きちっと戦争の事実、そして戦後の「アメラジアン」の問題にも触れております。これ、沖縄での舞台は本部になっております。
沖縄の戦後問題をこれほどまでに入れた小説は初めて読みました。しかも、ものすごく主人公に感情移入ができるんですわ。とにかく、オススメの1冊です。慰霊の日(6/23)も近いですしね・・・。

はい、今日は本の紹介です。たまたま本屋で見つけて買ったのですが、きちっと戦争の事実、そして戦後の「アメラジアン」の問題にも触れております。これ、沖縄での舞台は本部になっております。
沖縄の戦後問題をこれほどまでに入れた小説は初めて読みました。しかも、ものすごく主人公に感情移入ができるんですわ。とにかく、オススメの1冊です。慰霊の日(6/23)も近いですしね・・・。
Posted by 琉王 at 21:37│Comments(3)
│沖縄本
この記事へのコメント
もうすぐ慰霊の日ですね。
6/23は毎年那覇に行きたいと思いつつ、なかなか行くことができません。
この本、一気に読めそうです!
6/23は毎年那覇に行きたいと思いつつ、なかなか行くことができません。
この本、一気に読めそうです!
Posted by まちゃこ at 2006年06月11日 19:12
ワシも6月の23日は摩文仁へ行きたいのですが金銭的な理由でいつもいけずじまい・・・。愛知から沖縄へ向かって手を合わせることしかできません・・・平和の礎に大伯父の名前はあるのか、それが気がかりです・・・。
Posted by yoshi at 2006年06月11日 20:23
よんでみたいです☆
いつもいろいろいいもの紹介、ありがとうございます~。
あ、さっきの料理の記事、文章添えましたのでよかったらご覧下さい・・・多分まだ写真のみだったとおもうので(^^;)スイマセン笑
いつもいろいろいいもの紹介、ありがとうございます~。
あ、さっきの料理の記事、文章添えましたのでよかったらご覧下さい・・・多分まだ写真のみだったとおもうので(^^;)スイマセン笑
Posted by るり at 2006年06月11日 20:33